サイバーエージェントの属性情報広告の考え方

「個人情報と一体となった属性情報は個人情報」らしい。

1.個人情報の定義

サイバーエージェントは、個人情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される生存する個人に関する情報(氏名、生年月日、その他の特定の個人を識別することができる情報)、ならびに特定の個人と結びついて使用されるメールアドレス、ユーザーID、パスワード、クレジットカードなどの情報、および個人情報と一体となった趣味、家族構成、年齢その他の個人に関する属性情報であると認識しています。

引用元: プライバシーポリシー | 株式会社サイバーエージェント.

 

Amebaの利用規約では、登録情報はサイバーエージェント及び第三者の広告配信に活用(開示)可能と読めます。

第5条(登録情報・個人情報)(抜粋)
1. 弊社は、登録情報を、以下各号の目的で利用します。
(2) 弊社が会員にとって有益だと判断する弊社のサービス(本サービスに限りません)又は、広告主企業や提携先企業の商品、サービス等に関する情報の提供。

 

2. 弊社は、登録情報について、次の各号の場合を除き、本人以外の第三者に開示しないものとします。
(1) 本サービスの向上、関連事業開発及び提携企業のマーケティング等の目的で登録情報を集計及び分析等する場合。
(2) 前号の集計及び分析等により得られたものを、個人を識別又は特定できない態様にて、第三者に開示又は提供する場合。
(7) 弊社又は提携先等第三者の広告、サービス等に関する情報を、会員に送信する場合。

 

ふむふむ。Yahoo!DeNAと三社ほど見てみると、基本的には、属性情報の第三者配信は問題無さそうですね。

 


サイバーエージェントの属性情報広告の考え方」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。