「EUデータ保護指令改定に関する調査・分析報告書」の公表について

「EUデータ保護指令改定に関する調査・分析報告書」の公表について.

 

17 条 忘れられる権利と消去する権利 1.データ主体は、以下のいずれかの場合、とりわけデータ主体が子どもであった間に取得さ れた個人データに関して、管理者に自分に関する個人データを消去してもらう権利、及び 自分に関する個人データの頒布を停止してもらう権利を有するものとする。

(a)当該データがもはやデータの収集その他の処理の目的に関して必要がない場合。

(b)6 (1)(a)に則り、データ主体が当該処理の元となる同意を撤回した場合、又は同意 した保有期間の期限が来た場合であって、かつ当該データ処理に関する他の法的根拠が 存在しない場合。

(c)データ主体が第 19 条に従い個人データの処理に異議申し立てをした場合。

(d)その他、当該処理がその他の理由で本規則を遵守していない場合。 

 

http://home.jeita.or.jp/page_file/20120427161714_ljwGedIUnB.pdf