ベートーヴェン 弦楽四重奏第七番

いきなりルート弾きから始まるという疾走感ある第七番は、なんか、自由の象徴。

いや、むしろ開放。パンク。

当時は、弦楽四重奏の概念をぶち破る、まさに破壊的創造だったのではないか。

バリリカルテットの端正で艷やかな表現が、ある意味で、曲想と対比されているようでかえって、開放感を浮き彫りにしています。


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